Kintoneのフォームに設置できるテーブルは、行の追加や削除は出来ても、行の並び替えは出来ません。
Kinotneアプリで「テーブル内の入力データを後から色々な条件で並び替え表示したい」という要望に応えるために、テーブル内のデータを指定した条件で何回でも並び替えし行番号も付加するカスタム事例の紹介です。
並び替えのキーにしたいテーブルのフィールド(日付、金額、メモなど)を選択し、並び替えを昇順・降順指定して[並び替え実行]ボタンのクリックで条件通りの並び替えを実行します。
更に「No」列に行番号を昇順では1から順番に、降順では最大行数からー1で連番を自動で設定します。
Javascriptコードのカスタムで、レコード新規登録と編集画面で動作します。
実装事例のデモ画面

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以下のNote記事で本記事のカスタマイズ事例を紹介しています。
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