支援事例

飲食店の予約管理業務のアプリ化

業種飲食店(料亭を2店舗経営)
従業員数16名(うちアルバイト12名)
導入アプリレストランボード 
初期費用無料 
(操作端末のタブレット(iPad)の購入費用と初期設定の支援費用のみ)
ランニングコスト基本機能は無料
※一部の機能は有料(テーブルレイアウト画面の予約機能、グルメサイトの予約データ連携機能など)

業務プロセスの課題

予約台帳が紙媒体(大学ノート)で従業員間で情報共有が困難だったため、忙しい店長2名しか予約電話に対応できてませんでした。
予約電話応対の際に予約台帳が手元にないと予約OKの返答が出来ず、折り返しの電話ご連絡でお待たせすると予約獲得の機会損失が発生してました。

提案内容

クラウド型の飲食店の予約管理アプリ「レストランボード」をご提案しました。
ご提案のポイントは基本機能が無料で使えること、タブレット端末で操作方法が簡単なことです。

支援内容

導入アプリのアカウント作成、予約台帳の初期設定(予約できる個室やテーブル名の登録、料理メニューの登録等)、顧客台帳の顧客リストのデータ移行、操作方法のご指導などを行いました。

費用対効果

アプリ導入前は、紙の台帳による予約確認と折り返しの電話対応等で予約電話1件毎に3ー10分の作業時間が発生してましたが、導入後は予約対応が1分以内に完了する様になりました。
基本機能の月額利用料が「無料」なので、従業員の時給で換算すると、月額数万円の費用削減効果がありました。

導入効果

・タブレットやスマホから予約台帳を入力・閲覧できるので、従業員間で予約状況の情報共有ができる様になりました。
・お客様からの予約のお問い合わせに迅速に対応できるようになりました。
・予約のお電話番号で検索すると、お客様のお名前や利用履歴が閲覧できるので、予約対応時の接客品質が向上しました。
・厨房の担当者も1週間分の予約人数が確認できるので、料理材料の仕入量のムダ(廃棄)が減りました。
・日別、月別、店舗別の予約件数(組数と人数)が自動的に集計できるようになりました。

その他

最初は、初めて操作する機器の操作方法に不安を感じていましたが、スマホ感覚で操作できるので従業員が教え合うことで短期間で操作方法を取得できました。
アプリ導入後は、従業員が積極的に予約電話に対応してくれるようになりました。

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事例紹介

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