支援事例

エクセルマクロの作業日報をKintoneに移行

当社は、従業員16名の大型看板の制作会社です。
制作現場の作業日報を、Excelマクロで作成したシステムで毎日入力していましたが以下の課題が有りました。

  • Windiws端末1台で稼働していた為、作業日報の入力で順番待ちが発生していた
  • 営業が過去の案件を作業日報で検索する際に、入力端末の場所まで移動する必要があった
  • パソコンが古くアップデートにも対応してないのでいつまで使い続けられるか不安があった
  • マクロ作成会社から毎年更新料を請求されるが、非対面なのでサポート体制に不安があった

kintoneで、既存の日報システム(Excelマクロ)の入力画面、出力画面を忠実に再現する方法をご提案
クラウド型システムに移行することで、複数の端末から分散入力が可能になるメリットをご説明
過去データの移行(5年分)も、CSVでインポートして引き継ぎ出来る様に支援しました。

当社の作業日報は入力項目が多く、顧客名、使用材料、寸法、機械の種類を一覧表から選択できる機能や、分類別の集計機能・検索機能の再現に不安がありましたが、既存の日報システムの仕組みを根気よく調べて頂き、使い勝手がほぼ同じ入力画面と出力画面を作成して頂きました。

社内研修、マニュアル作成、細かい修正要望にも柔軟に対応して頂き感謝しています。
kintoneの新しい日報システムは、クラウド型なので、複数の端末から入力や検索ができること、以前は印刷していた機械別の仕事量の週報を、kintoneでは作業日報アプリの週報レポート(自動集計・自動更新)をTOPページに貼り付けて画面で情報共有できるので印刷する必要性がなくなり、日次・週次の仕事量の把握が速くなりました。

エクセルマクロの日報では複雑な操作が必要だった作業者別や機械別の作業量の集計表も、kintoneではワンクリックで簡単に表示できるようになりました。設備機械の稼働状況も「見える化」できましたので、顧客への納期回答にも活用できています。

月次で請求書を作成する業務も、旧いシステムでは一覧表とにらめっこしていましたが、新しい日報システムでは、伝票番号、顧客名、案件名、納品日で柔軟に検索出来るので、請求明細を簡単に把握できるようになりました。

  • 社内の複数のパソコンから入力可能になったので、入力の順番待ちが無くなった
  • 営業が過去案件を調べる際も、自分のパソコンから検索機能が使えるので便利になった
  • 作業実績の日報・週報レポートが自動集計できる様になり、日報データの検索も簡単になった
  • パソコンが故障しても、日報データはクラウド上にあるので、安心感があります
  • 旧い日報システムよりも年間サポート契約料が安くなりました!
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事例紹介

ACHIEVEMENTS
製造業の受注データ管理をエクセルから移行
エクセルマクロの作業日報をKintoneに移行

Tips

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