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アプリで予定日までの残日数を自動表示する

Kintoneのアプリで予定日などの日付データを入力した際に、本日から予定日までの残り日数を表示したい、という要望が良くありますが、これは標準機能だけでは実現できません。
Kintoneにはエクセルにある「tody()関数」の様な機能が無いからです。

📢 カスタマイズで出来ること

今回は、アプリのレコード一覧や詳細画面で、本日から予定期日までの「残り日数」を表示するカスタマイズの事例を紹介します。
Javascriptコードで本日の日時を取得して、レコードの予定期日までに日数計算を行って表示します。

💻 デモ画面

以下のデモ画面では、予定期日にクリスマス(12月25日)の日付を登録し、保存後のレコード詳細画面で予定期日の下に本日から予定期日までの残日数を自動計算して表示しています。

一覧表では、全レコードの予定期日までの残日数(+の場合は青字、期日経過で日数がマイナスの場合は赤字)で表示しています。レコード詳細とレコード一覧の表示イベントで日数を再計算しています。

※画面を開く(又はリロードする)都度、日数を自動で再計算します!

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🔨 自分でカスタマイズしてみたい方へ

以下のNote記事で本記事のカスタマイズ事例を紹介しています。
記事内で紹介しているカスタマイズコードは、無料で利用できるので是非挑戦してみて下さい。

アプリで予定日までの残日数を表示する|アプリ活用研究会
やりたいこと Kintoneアプリで登録した予定期日(日付型)まで、本日からの残日数を日数計算して表示したい。例えば(タスクの締切日、出荷予定日、誕生日)などの残り日数を表示できる様にしたい。 標準機能で試してみる アプリのレコード更新日を使うと出来そうな気がします。 予定している期日を「予定期日」とした場合、本日(更新日)と比較計算することで残日数が計算できそうですね。 具体的な計算式 レコードの新規登録画面では、レコード作成時に作成日時と更新日時が同じ値で自動的にセットさ...

🧩 プラグインのご紹介

当社が開発した、年齢と時間計算プラグインをご紹介します。
下記のプラグインは、年齢計算だけではなく「残り日数」の計算も可能です。
Javascriotカスタマイズは、少しハードルが高いです💦 という方はこちらもご検討下さい。

🌸 アプリテンプレートの販売

本記事でご紹介しているアプリテンプレートを、下記の料金プランで販売しています。
導入をご希望の方は、各プランの「お申込み/お問い合わせ」ボタンからお問い合わせください。

料金プラン

◆単品販売(買取型)は、導入サポート付きの価格です。
 単品動作タイプは60,000円、2アプリ連携タイプは100,000円、3つ以上連携タイプは150,000円です。
◆簡易サポート契約では、当サイトのアプリテンプレートとプラグインを合計6種類までご利用できます。
◆会員サポート契約では、ご利用範囲「無制限」で運用ヘルプデスク対応までフルサービスでご提供します。

項目 単品販売 簡易サポート 会員サポート
料金体系 60,000円 (税抜) 120,000円 (税抜) 360,000円 (税抜)
契約期間 なし 毎年更新 6か月更新
導入サポート
メールサポート ×
チャットサポート ×
バージョンアップ対応 ×
運用ヘルプデスク対応 × ×
商品のご利用範囲 本商品のみ 6種類までご利用可能
ユーザー数10名まで
無制限
ユーザー数30名まで
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🏫 kintone人材育成研修

この様なカスタマイズを自分で出来る様になりたい方は、当サイトの「Kintome人材育成」上級コースの受講をご検討して下さい。当サイトのTIPSで紹介しているカスタマイズ例のテンプレートを使えば、簡単に実装出来ます!
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研修目的を「カスタマイズテンプレートのアプリ導入」とする研修メニューもご提案可能です。

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補助金や助成金は申請できる企業や用途に要件があったり、事業計画書を作成する必要があったりします。
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