標準機能には無い「あると便利な」機能を簡単に追加できるプラグインの紹介です。
設定方法と活用ノウハウをお互いに共有すれば、業務がもっと便利に、社内コミュニケーションも活発に!
弊社で開発したkintoneプラグインの一覧です。
※【サポ専】表示のプラグインは、弊社のサポート契約先限定なので、単体では「非売品」です。
kintoneのレコード一括更新プラグイン
アプリのレコードを一括更新して、計算フィールドを再計算するプラグインです。
レコード数が10,000件超でも一括更新可能で、進捗状況が見えるプログレス表示機能も有ります。
- アプリの全レコードを一括更新して計算フィールドを再計算します
- 設定画面で「一括更新」ボタンを表示するビューを指定します
- 設定したビューに表示される「一括更新」ボタンで動作します
- 一括更新処理中は画面中央に進捗状況をプログレス表示します
- 10,000件以上のレコードでも一括更新が可能です
kintoneの月末日計算プラグイン
入力日付の月末日を自動計算してセットするプラグインです。
潤年の2月でも正確な月末を計算します。月末日を自動計算したいニーズに最適です。
- 入力日の月末日を自動計算します。
- 潤年の2月でも正確な月末日を計算します。
- 月末日は、前月末/当月末/翌月末の3通りから選択可
- 月末日の計算結果を、日付型フィールドにセットします
kintoneアプリの説明とサイドバーの開閉プラグイン
アプリの説明の[表示/非表示]とサイドバーの[開閉モード]を設定するプラグインです。
kintoneアプリのサイドバーを初期状態で非表示にすることもできます。
- アプリの説明の表示/非表示の設定を複数イベントに割当します。
- サイドバーの開閉モードを自動化します。
- レコードの詳細・編集画面で、アプリの説明とサイドバーの開閉状態を自動設定してクリック数を減らすことで、無駄な作業時間とストレスを削減できます。
- 2025/08/10公開の新APIを使用しています。
kintoneで現在日時を入力するボタン設置プラグイン
入力フォーム(レコード新規登録・編集画面)に現在日時を入力するボタンを設置します。
モバイルアプリにも対応してますので、社外で時間記録(配達記録など)にも向いてます。
- 新規登録・編集画面に現在日時を入力するボタンを表示
- 日付、日時、時刻型のフィールドに「現在日時」の値をセット
- 設定画面で複数ボタンの出力フィールド、ボタンテキスト、色の設定が可能
- ボタンの表示位置は、ヘッダーとスペースのいずれかを選択可能
- PCとモバイルの両方に対応しています
kintoneで年齢や日数を自動計算するプラグイン
kintoneアプリの日付・日時フィールドから、現在(Now)の年齢や経過時間を計算して表示します。
年齢計算はもちろん、日数計算、経過時間/残り時間の計算も行えます。
- 日付型・日時型フィールドの値から、現在までの経過時間を自動計算します。
- 計算モードは、”経過年月/経過日数/残り日数/経過時間/残り時間“の5通りです。
- 計算モードが”経過年月“の場合は、計算結果を”YY年MMカ月“の書式で表示します。
- 計算モードの切り替えで、経過日数(dd日)、経過時間(HH時間MM分SS秒)も計算できます。
締め日応答日計算プラグイン
入力日と締め日の比較判定で、応当日を自動計算するプラグインです。
例)20日締めの翌月指定の場合、2025-12-21(締め日経過後)の応当日は2026-02-20を計算します
締め日の前後判定で、応当日を自動計算したいニーズに最適です。
- 入力日の日(dd)と締め日(設定値)を比較し応当日を計算します
- 入力日と締め日で計算し応当日フィールドに自動セットします
- 入力日のdd ≦ 締め日:→ 月+OFFSET値の締日を計算
- 入力日のdd > 締め日:→ 月+OFFSET値の翌月の締日を計算
- 締め日は 1日~31日 の値を指定(31日は月末として扱います)
- 月末判定あり、潤年の2月も正確な月末日を計算します。
テーブル内のデータを分類別に集計するプラグイン
アプリのテーブル内データを分類別に集計して表示するプラグインです。
機能をシンプルにした分、設定方法を簡単にすることにこだわりました。
経費申請アプリ等で、費目別の小計を計算して表示したいというニーズに最適です。
- テーブル内のデータを分類(集計キー)別に集計対象フィールド(数値型・計算型)の合計を計算して表示します。
- 分類(集計キー)は、任意のフィールドを指定できます。
- 集計項目は、テーブル内のフィールドを1つだけ指定できます。
- 分類集計結果をHTML表形式で表示するシンプルな機能です。
- 分類集計用のフィールドを用意する必要はありません。
kintoneの関連レコード集計プラグイン
kintoneアプリの関連レコード一覧の数値型・計算型フィールドの値を集計するプラグインです。
関連レコードの合計を表示したいというニーズに最適です。
- 関連レコードフィールドの直下に指定フィールドの合計を計算して表示します。
- 設定項目は、関連レコードフィールドと、合計する数値・計算フィールドの2種類です。
- アプリに設定されている関連レコードフィールドがドロップリストに表示されます。
- 合計する数値・計算フィールドは、関連レコード内の数値型・計算型フィールドが選択できます。
kintoneレコード一覧表に合計表示プラグイン
レコード一覧表のヘッダーに、数値・計算フィールドの合計を表示するプラグインです。
集計グラフに切り替えなくても、レコード一覧表で数値合計が確認できるようになります。
- 一覧表のヘッダーに数値・計算フィールドの合計を表示します
- 一覧表別に集計フィールド(数値・計算型)を複数設定できます
- 合計表示する項目の文字色をカラーパレットで色指定が可能です
- 一覧表の「絞り込み条件」の設定通りに集計します
- 絞りこみ条件で最大10,000件までのレコードの集計が可能です
kintoneアプリに時計&タイマー表示するプラグイン
kintoneのレコード一覧のヘッダーに時計/タイマーを表示するプラグインです。
レコード詳細画面でも、レコードの予定日時までの残り時間をカウントダウン表示できます。
- アプリのレコード一覧表に時計/タイマーをリアル更新で表示します
- プラグインの設定で時計とタイマーを切り替えて表示できます。
- タイマー機能で、設定時刻までの残り時間を把握することができます。
フィールド間の値コピー プラグイン
アプリのフォーム上のフィールドAの値をフィールドBにコピーできるプラグインです。
計算(CALC)型フィールドの計算結果を、数値型や日時型フィールドにコピーできるのが「活用ポイント」です。
- コピー元フィールドの値をコピー先のフィールドに転記します
- フィールドの型に応じた型変換ルールに対応
- 文字列1行(自動計算)型の計算結果を別の文字列1行型フィールドにコピーが可能
- 計算(CALC)型フィールドの計算値を出力書式に応じて数値型や日時型のフィールドにコピーが可能
- コピー指定できるフィールド数は複数設定に対応
レコード一覧表印刷プラグイン
kintoneのレコード一覧表に見出し(ヘッダー)を指定できる「印刷」機能を追加するプラグインです。
- 一覧表を印刷用レイアウトに整形(ヘッダー追加、列選択・行数指定・行番号表示など)
- 印刷時に kintone 標準ヘッダーを非表示 にするので綺麗に出力できます。
- レコード一覧表のヘッダーに「印刷」ボタンを設置してワンクリックで印刷画面を呼び出せます。
- 表示中の絞り込み・ソート条件で印刷ビューを表示します。
クロス集計表を2列表示するプラグイン
kintoneのクロス集計表の集計項目を2種類指定して2列表示できるプラグインです。
- クロス集計の交差点(セル)に、異なる2つのフィールドの集計値を2列で表示できます
- 複数の集計設定を保存できます。カスタムビューに紐付けて動作するため複数の集計軸のクロス集計が自動的に動作します。
- 10,000件超対応のレコード取得ロジックを搭載しています。
- 表示中の絞り込み条件の変更で再計算する機能があります。
会議室予約管理(重複チェック)プラグイン
会議室や備品予約の重複チェック&予約状況を可視化できるプラグインです。
- 予約のチェック:「予約チェック」ボタンで、選択したリソースの予約状態を検査できます。
- 重複登録をブロック: 既に登録されている予約データと時間が1分でも重なれば保存を中断します。
- 既存の予約データをKUC版でテーブル表示して、登録フォーム上で予約状況を可視化します。
- 予約リストの予約名をクリックすると、その予約の「詳細画面」を別タブで開くことができます。
レコード一覧表の選択表示制御プラグイン
レコード一覧表示画面の一覧表選択のリスト値の「表示/非表示」を個別制御するプラグインです。
レコード一覧表に疑似的なアクセス制限を設定することができます。
- 個別表示制御: アプリ内の全ての一覧表の名前、タイプ、ビューIDを確認しながら、1つずつ「表示/非表示」を設定できます。
- アクセス制限: 一覧表の選択肢から消すだけでなく、お気に入り登録や直接URLを入力してアクセスした場合でも、自動的に「表示を許可されたビュー」へリダイレクト(転送)します。
- 管理者モード切替: 「アプリ管理者には全ビューを見せて、一般ユーザーにだけ表示制限をかけたい」という運用と「管理者でも画面をスッキリさせるために非表示にしたい」という運用の両方に対応しています。
連続新規登録&最新レコード表示プラグイン
新規レコード入力画面を連続表示&直近入力データをフォーム上にテーブル表示できるプラグインです。
レコード新規登録入力画面の連続表示+どこまで入力したか把握できるテーブル表示の機能です。
- 動的なリスト表示:
登録が完了した瞬間に、画面上のリストが更新され、最新の状態が反映されますので、「どこまで入力したか覚えておくのが大変・・・」というストレスから解放されます。 - 多彩なフィールド対応:
文字列や数値だけでなく、ユーザー選択、組織選択、チェックボックス、複数選択といった複雑なデータ形式も、読みやすく表示します。 - 数値のカンマ編集:
金額などの数値フィールドは、標準で3桁カンマ区切り(例:1,000)で表示されるため、桁数の確認が容易です。
勤怠打刻ボタンプラグイン
レコード一覧画面に配置したボタンで出退勤を記録します。PC・モバイル両対応です。
- レコード一覧画面のボタンのクリックだけで「出退勤」を記録できるます。
- PC・モバイル両対応なので、外出先やテレワークでも出勤・退勤を記録できます。
- ボタンのラベルや背景色などのデザインの変更が可能です。
文字列複数行の文字数制限プラグイン
kintoneアプリの「文字列複数行」フィールドの入力文字数を制限できるプラグインです。
複数のフィールドに別々に文字数の上限を設定できます。
- 文字列複数行フィールドの入力文字数を制限(保存をブロック)します。
- アプリ内の複数の「文字列複数行フィールド」に各個別の制限値を設定できます。
- 入力文字数が設定値を超えたフィールド名と文字数を警告表示します。
kintoneタブ表示切り替えプラグイン【NEW】
kintoneアプリのフォーム画面にタブを表示して表示内容を切り替えできるプラグインです。
入力項目が多いフォームをタブ表示で必要なフィールドだけ表示できるので視認性が向上します。
- レコード追加・編集・詳細画面で表示するフィールドをタブ表示で切り替えできます。
- ラベル、罫線、テーブルや関連レコードもタブの切り替えで表示/非表示を制御できます。
- プラグイン設定画面でタブ表示切り替えのプレビュー表示機能があります。
1文字検索・部分一致検索ができる拡張検索プラグイン【NEW】
kintoneのレコード一覧をキーワード検索で1文字・部分一致検索を可能にする拡張検索プラグインです。
レコード一覧表のヘッダーに設置した検索窓でWEB検索の様にレコードを検索できます。
- 10000件超のレコードでもキャッシュで処理するのでAPI回数を消費せず超高速検索が可能です。
- 検索キーワードを空白で区切るとAND検索できます。検索キーワードのハイライト機能もあります。
- 検索結果の列名クリックで昇順/降順ソートで表示切替できます。
日付指定レコード一括更新プラグイン【NEW】
面倒な複数レコードの一括更新を、ボタン一発で実行できるプラグインです。
更新したいレコードの日付範囲(開始日~終了日)と更新したいフィールドと値を指定できます。
- CSVの入出力不要!ボタン操作でレコードを一括更新できます。
- 日付範囲の絞り込み条件や更新フィールドの選択と値の指定は、設定画面のUIで簡単に指定できます。
- 最大10,000件の絞り込み対象レコードの一括更新が可能です。
- 更新の進捗状況が見えるプログレス表示機能もあります。
二分割表示ビュープラグイン【NEW】
レコード一覧表を2画面に分割し、レコード一覧表と詳細画面を同時に閲覧できるプラグインです。
レコード一覧表が「上下2分割」のモダンなレイアウトに生まれ変わります。
- 画面上部のレコード一覧表の行選択で詳細情報を下段エリアに表示できます。
- 1文字検索や部分一致検索が可能なキーワード検索機能もあります。
- 10,000件超のレコードでもキャッシュ機能で軽快に動作します
【サポ専】ルックアップ絞り込み表示プラグイン
kintoneアプリのルックアップフィールドの表示を別のフィールドの値で動的に絞り込み表示します。
例えば、商品マスタの「種類」をフォーム上で指定してルックアップで絞り込み表示ができます。
- 動的絞り込み:他フィールドの入力値との比較でルックアップ元のデータを絞り込み表示できます。
- 複数設定可能:複数のルックアップフィールドに絞り込み条件の設定が可能です。
- AND条件対応:1つのルックアップに対して複数の比較条件をAND条件で組み合わせて高度な絞り込み検索が可能です。
【サポ専】別アプリ参照型の「動的ドロップダウン」プラグイン
別アプリのデータを直接ドロップダウンの選択肢として表示できるプラグインです。
マスタアプリ側を更新するだけで、それを利用する全てのアプリの選択肢が自動的に最新状態になります。。
- ドロップダウンリストに他アプリのレコードを読み込みます
- KUC-Dropdownコンポーネントで標準UIの操作感を実装
- 条件に応じた選択肢の自動絞り込みも可能です
【サポ専】3階層絞り込み型動的ドロップダウンプラグイン
別アプリを参照して、3階層絞り込み型のドロップダウンを設置するプラグインです。
マスタアプリ側を更新するだけで、それを利用する全てのアプリの選択肢が自動的に最新状態になります。。
- 「大分類」→「中分類」→「商品名」と連動して次の選択肢が自動的に絞りこみ表示されます。
- ドロップダウンのデータは、別アプリ(商品マスタアプリなど)からリアルタイムに取得します。
- 選択した目的データの他の情報を操作側アプリのフィールドへコピーする機能もあります。
【サポ専】1文字検索と部分一致検索プラグイン
kintoneのレコード一覧表に検索窓を設置して、全角1文字検索や半角英数字の部分一致検索を可能にするプラグインです。
商品コード(半角英数)等の部分一致検索で効果を発揮します。
- アプリ内のレコードを、全角1文字や半角英数字の部分一致で検索できます。
- レコード一覧表の検索窓からWEB検索の様に操作できます。
- キーワードを検索窓に入力するだけで検索します。
- プラグイン設定画面で、複数のカスタムビューを設定できます。
- 標準の一覧表から設定内容(フィールド、絞り込み、並び替え条件等)をインポートできます。
【サポ専】営業日計算プラグイン
入力日付の翌営業日(又は前営業日)を自動計算してセットするプラグインです。
請求日や納品日の入力作業が自動化できます(入力日の月末日を計算、休日なら翌営業日を計算など)
- 入力日の休日(土日祝日)判定と翌営業日を計算します。
- 計算した営業日を日付型フィールドにセットします
- 営業日計算方向は、前日・翌日の指定が可能です。
- 休日判定は、土日祝/日祝/祝日の3通りから選択可
- 年末・年始や創立記念日等の会社独自の休日も設定可
- 入力日の月末日と休日判定&翌営業日の計算も可。
【サポ専】休日判定&営業日計算プラグイン(休日アプリ連携)
会社独自の休日管理アプリと連携して、営業日を自動算出するプラグインです。。
自社独自の休日を「休日管理アプリ」に登録して連携するので、自社で休日の追加・修正が可能です。
- 自社専用の休日カレンダー(休日管理アプリ)で営業日判定を行います。
- 休日管理アプリで自社の休日の設定と削除を柔軟に行えます。
- 入力日のn日後の日付を自動計算して営業日判定します。
- 営業日判定の計算方向は、翌営業日/前営業日から選択できます。
- 固定週休(0:なし、1:日曜、2:土日)の設定も可能です。
【サポ専】祝日表示カレンダープラグイン
kintoneのカレンダービューに、土日の色付けと日本の祝日名を表示するプラグインです。





























